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利用者様の声 | 鈴鹿市のデイサービス・居住介護支援事業所 おおえのきトータルヘルスケア

利用者様の声

~54歳男性 平成23年1月 脳出血にて右半身麻痺 残存~

鈴鹿市 おおえのき接骨院
デイサービスりーふ ご利用者様の例1

23年3月 この男性は、七栗サタリウムに3ヵ月入院していました。
退院時に鈴鹿市 おおえのき接骨院デイサービスりーふを紹介され、機能訓練を開始しました。
要介護度2と判定されました。車を運転できる状態ではなく、握力が右手2キロで、歩行は短距離なら自力で歩く事ができました。
また、右肩関節の痛みが強く、90度までしか挙がらない状態で、弛緩性亜脱臼していました。

自動車が運転でき、お仕事に復帰できるようになれれば・・・との目標で週5回、送迎車による通所を開始しました。

通所から3ヵ月は、病院で行っていたリハビリ内容を継続(右半身筋再教育・右肩機能回復・右手巧緻運動・体力アップ)しつづけました。

通所から5ヵ月後、右手握力が20キロになり、運転免許を再取得できました。要介護度1から要支援2へと軽減し、ご自宅から3キロの当デイサービスへ歩いて通われています。

8月16日、お仕事に復帰することができました。

鈴鹿市 おおえのき接骨院
デイサービスりーふ 担当者より

この男性は、若年性脳血管疾患の改善例ですね。
リハビリ病棟の医師やPT(理学療法士)、OT(作業療法士)からの紹介状持参で開始できた為、継続リハビリを行うことができました。

鈴鹿市 おおえのき接骨院デイサービスりーふデイサービスは短時間デイのため、週5回通所することができます。

8ヵ月後、鈴鹿市 おおえのき接骨院デイサービスりーふの機能訓練で作業現場復帰することが決まり、デイサービスも終了しました。

~77歳女性 平成20年12月 自宅で転倒し、大腿骨・頚部骨折 人口骨頭置換術後~

鈴鹿市 おおえのき接骨院
デイサービスりーふ ご利用者様の例2

21年1月 この女性は、鈴鹿中央病院から当デイサービスを紹介され、機能訓練を開始することになりました。
要介護1と判定され、股関節の可動が90度までの制限があり、シルバーカーを使って移動をされていました。ご自宅でも手すりが必要なほどでした。

何も持たずに歩けて、痛みなく以前のように買い物をしたり、花壇の手入れができるようになることを目標に、週3回の機能訓練を開始しました。

通所から6ヵ月後、手ぶら(シルバーカーなし)で散歩や買い物に行けるようにまでなりました。また、患部の痛みも感じなくなりました。

通所から1年後、要介護1から要支援1にまで軽減され、週1回通所されるようになりました。

鈴鹿市 おおえのき接骨院
デイサービスりーふ 担当者より

この女性は、術後すぐに病院リハビリプログラムを同じように継続し、股関節の痛みを管理しながら筋力アップと可動域拡大訓練リハビリをコツコツと行いました。

主治医との定期的な連絡とリハビリ指示に従いながら、油圧式マシーンにより安全で安定した継続的筋力アップを行うことができ、下肢もしっかりと安定した為、一人で歩けるようになりました。
花壇の手入れもできるようになり、お庭でたくさんの花を咲かせているそうです。

~46歳女性 平成18年6月 脳出血で左半身麻痺 残存~

鈴鹿市 おおえのき接骨院
デイサービスりーふ ご利用者様の例3

18年10月 この女性は、七栗サタリウムさんから紹介され、鈴鹿市 おおえのき接骨院デイサービスりーふにて機能訓練を開始することになりました。
要介護度2と判定され、短下肢装具をつけてT字杖を使いながら歩行をしている状態でした。また、左手が廃用手と診断されていました。

自動車をご自分で運転し、お子さんの送り迎えや主婦業をもう一度できるようになることを目標に、週5回の送迎車による通所を開始しました。

通所から6ヵ月後、要介護2から要支援2へと軽減しました。
また、運転免許を再取得することができ、ご自分の運転する車で週2回通所するようになりました。

通所から1年後、要支援を返還することができました。
それからはケガをした時のみ、当デイサービス併設のおおえのき接骨院に来られる程度です。(2ヶ月に1回程度)

鈴鹿市 おおえのき接骨院
デイサービスりーふ 担当者より

若年性脳梗塞は、早い段階から適切に機能訓練すれば回復も見込めます。
しかし、脳梗塞後はショックも大きいので、復帰するというモチベーションを維持していけるように精神的なケアを行う必要があります。

この方の場合、通所から一年後には介護保険を返還し、お子さんの送り迎えもできるようになり、現在主婦としていきいきと活動されています。

鈴鹿市 おおえのき接骨院デイサービスりーふでは、業務における個人情報の適正な取り扱い<個人情報保護方針>を徹底いたします。